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クラウドファンディングの6つの型
購入・寄付・ふるさと納税・株式投資・ファンド・融資。あなたに合うのはどれ?
日本のクラウドファンディングは、ふつう 6つの型 に分けられます。最初の3つは“応援”、後の3つは“投資”——本物の金融リスクを伴います。
ひと目で
| 型 | 出すもの | 得るもの | リスク |
|---|---|---|---|
| 購入型 | 支援金 | 商品・体験 | 低(遅延程度) |
| 寄付型 | 寄付 | お礼・報告 | 低 |
| ふるさと納税/GCF | ふるさと納税 | 税控除(+返礼品) | 低 |
| 株式投資型 | 出資 | 株式 | 高 |
| ファンド型 | 出資 | 売上連動の分配 | 高 |
| 融資型 | 貸付(事業者経由) | 固定利息 | 中 |
応援する型
購入型
最も主流。プロジェクトを支援し、商品や体験をリターンとして受け取る。ガジェット・食・ファッション・出版の本拠地。代表:CAMPFIRE・Makuake・GREEN FUNDING・kibidango。
寄付型
見返りのリターンなく、課題に寄付する。福祉・医療・災害支援など。代表:READYFOR・For Good。
ふるさと納税型(GCF)
ふるさと納税の寄付先を自治体の特定事業に指定し、税控除も受ける。代表:ふるさとチョイス GCF。
投資する型 ― リスクを必ず読む
株式投資型
未上場スタートアップに出資し株式を得て、IPOやM&Aを期待。規制・年間上限あり。元本全損もあり得る。代表:FUNDINNO。
ファンド型
特定の事業に出資し、売上連動の分配(地域の返礼品付きも)を受ける。リターンは業績次第。代表:セキュリテ。
融資型(ソーシャルレンディング)
事業者を介して実質的に貸付を行い、固定利息を得る。低ボラだが、貸倒れと資金拘束は現実のリスク。代表:Funds。
後半3つの投資型は金融商品です。失っても困らない範囲で、リスク開示を必ず読みましょう。
