学ぶ

起案するプラットフォームの選び方

企画に合う“ホーム”を選ぶ。規模より相性が成功を分ける。

規模より相性

最大手が自分に最適とは限りません。正解は、カテゴリー・方式・読者層が合う場所です。

ざっくり地図

立ち上げるものまずここから
新しいガジェット/物販Makuake・GREEN FUNDING・kibidango
コミュニティ・音楽・地域・初挑戦CAMPFIRE
NPO・医療・学術・社会課題READYFOR・For Good
インディー映画・アート・出版MOTION GALLERY
自治体・地域の事業ふるさとチョイス GCF
株式で資金調達するスタートアップFUNDINNO(規制あり)
売上を分配する事業セキュリテ(ファンド型)

4つの問いで決める

  1. リターンか、課題か? 商品→購入型、想い→寄付型。
  2. All-or-Nothing か All-in か? 物販は前者、コミュニティ目標は後者が多い。
  3. 負担できる手数料は? 目安は決済込みで約9〜20%。目標額に織り込む。
  4. 読者は“すでに”どこにいる? 内蔵トラフィックも効くが、初日の支援の大半は自分の集客で決まり、強い初日がアルゴリズムを動かす。

申し込む前に

  • 明確なストーリー、手数料・送料・リターン原価を含む現実的な予算、そして最低1枚の正直なビジュアル
  • 初日に自分の仲間へ届ける計画。群衆は自然には集まりません。

各プラットフォームの詳細はディレクトリで比較できます。